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会社情報

会社名 抗がん情報普及協会
所在地 東京都中野区中野3-34-32
mail ganjohokan@gmail.com
設立 2016年4月1日
代表取締役 笠松英生
事業内容 癌に対抗するための正しい知識•情報の普及
URL http://gan-johokan.info/

1.がん情報弱者の撲滅

日本のがん治療は、「国民皆保険制度」が妨げになり、医者からは「手術・抗がん剤・放射線」と言ういわゆる「標準治療」しか患者に提示されず、一説では60万人のがん患者が行き場を無くしていると言われています。
そんな方々のために、免疫療法をはじめとした有益な情報を少しでも多くの患者さんに知っていただこうと、「抗がん情報普及協会」を設立致しました。

2.医療費の削減

厚生労働省発表の「国民医療費の概況」によると、2007年度の国民医療費は34兆1360億円、このうち、がん(悪性新生物)の医療費は2兆6958億円。最新の2013年度調査では、国民医療費は40兆円を超えました。
また、同省が3年ごとに実施している「患者調査」の2014年調査によると、「がん」の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、162万6,000人で前回調査に比べて10万人の増加となりました。
今後益々進む少子高齢化社会の中、医療費の増加抑制は至上命題となっています。当協会では、「国民の2人に1人はがんになる」と言われる、この「がん」の予防・対策の啓蒙活動を通じて、この問題に一矢報いたいと考えています。

3.あなたの「抗がんコンシェルジュ」

いざ「がん」になった時、現代のインターネット社会では、「がん」についての情報を沢山得ることは可能です。
しかしながら、情報が反乱しすぎていて、何を信用すれば良いのかがわからないのが現状です。
当協会では、一部の商品や療法の売り込みに偏ること無く、がん患者さんのコンシェルジュ的な存在であることを目指します。

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