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月別アーカイブ: 2016年5月

health-meal018 トランス脂肪酸とAGEのダブルパンチ 加工食品が健康に悪いことはよく知られていますが、その理由の1つに「トランス脂肪酸」が挙げられます。 トランス脂肪酸とは、通常は日持ちしない植物性油脂を水素ガスで無理やり日持ちするものに変えた油脂のことで、健康に対する多くの被害が取り上げられています。 そんな毒物であるトランス脂肪酸は、マーガリンやパン、ケーキ、ハンバーガー、ポテトチップス、チョコレート、レトルトカレー、フライドチキンなどに多く含まれています。 そして、これらの食品からトラ… 続きを読む
断食 少食や断食が癌治療に有効するのは、すでに癌研究報告で正式に報告されています。 動物実験で「腹六分目の状態だと病気を治す力が非常に高くなり、腹六分目は癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という癌研究報告は、物凄い真実を打ち明けています。 これ、どういう意味だか分かりますか? これは「腹六分目の少食にすると、動物が癌で死なない体になりましたよ!」ということを言っているのです。 人間の体も動物ですから同様に当てはまりますし、断食で癌が治った患者さんは多くいましたが、それは、少食や… 続きを読む
さとう 「見た目が茶色い砂糖なら健康にいい」は間違い。 白砂糖が体に良からぬ影響を及ぼすという情報は広まりつつありますね。 健康を意識されている方ならすでにキッチンから白砂糖の存在は排除されていること思います。 ただ砂糖そのものの知識がなく茶色いものなら大丈夫、と三温糖を使用した料理をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか? お菓子を毎日のように食べ、休日は必ず外食しデザートまで食べる、仕事の合間に市販のカフェラテを飲む、というような、砂糖からは切っても切り離せない生活を送っ… 続きを読む
パン   米国の医師ウィリアム・デイビス氏は、「現在の小麦が本物の小麦なら、チンパンジーは人間だと言うようなもの」だと指摘し、この形質転換された小麦が肥満、高血圧、糖尿病、そして心臓疾患の原因になっており、患者2000人に独自の「小麦抜き」の食生活を実践してもらったところ、病気や疾患が見事なまでに回復する結果になったと同医師は述べています 日本は小麦の全消費量の85%を輸入に頼り、しかもその6割はアメリカ産が占めています が、現在アメリカで収穫されている小麦は、20世紀後… 続きを読む
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