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月別アーカイブ: 2016年3月

免疫力画像 2 ガンには免疫力を高めることがとても重要だと言われています。どんなことが免疫力アップにつながるのか、まとめてみました。 【免疫力アップに必要なこと】 1.腸をきれいにする(免疫細胞の6割は腸にあると言われている) 2.制ガン効果のあるビタミンやミネラル群を多くとり、油や乳製品・肉類を控える食事(なるべく身体の酸化を防ぐ) 3.体温を36度後半にする(体温が高いと免疫力が高まり、ガンは熱に弱い) 4.血行をよくする(免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない) 5…. 続きを読む
images (1) 活性酸素はガンを進行させる 水素のガン抑制作用に対するエビデンスは徐々に整いつつありますが、そもそもなぜ水素がガンの増殖を抑制するのか?について知る必要があります。 この論文は「活性酸素ががん細胞を進行させるか?」を検証するために、皮膚がんを発症させたヌードマウスに遊離鉄を過負荷させ、活性酸素の発生を高めたところ、負荷させていないマウスに比べ、がんが急速に進行した。 鉄は自然発生または免疫反応によって発生した『過酸化水素:H2O2』とフェントン反応を起こし「ヒドロキシラジカル… 続きを読む
images (3) 一般保険治療におけるガンの3大治療は『手術』『抗がん剤』『放射線』となっています。 普通に考えると「がん細胞の特徴」を知り『がん細胞に効果があり、通常細胞に作用しないもの』を考えるべきです。 では、抗がん剤はどのような部位に作用するように作られているのでしょうか。 抗がん剤の多くは『分裂細胞の分裂周期』に作用(抑制)するように作られています。簡単に言えば「細胞分裂を止めるように作用する薬」というわけです。 がん細胞は体細胞と違い「無尽蔵に分裂を繰り返す細胞」であるため、細胞分… 続きを読む
水素 水素ががん細胞に与える影響については、『VEGF:血管内皮増殖因子』というサイトカイン(成長因子)制御作用が大きく関わるようです。 サイトカインとはひとことで言えば「細胞同士の連絡システム」といってよいでしょう。腫瘍細胞は、正常細胞と比較して「早い成長スピード+大量の栄養(糖)消費」が特徴です。 その大量の栄養を腫瘍細胞に送り続けるためには、通常組織以上の血管網が必要となります。 腫瘍組織からはVEGFが分泌され、腫瘍周囲には無数の毛細血管が構築されているのはそのためです。近… 続きを読む
rdroURtT (この記事はサンプルです。)現在のところ、進行したがんに対する有効な治療法はありません。しかし、体に備わった抗がん力を引き出し、抗がん作用をもったサプリメントや生薬を併用すれば、体に負担をかけずにがん細胞の増殖を抑えることができ、がんと共存した状態で延命もできます。体にうまく合えば、がんの縮小を認めることもあります。また、全身状態をよくして生活の質を高めることができます。
gatag-00004740 (この記事はサンプルです。)昆布、メカブやモズクなどの海草類には表面に「ぬめり」がありますが、この「ぬめり」成分に多く含まれる硫酸多糖の一種を総称してフコイダンと呼びます。癌患者に対するフコイダンの有用性としては、疲労回復作用の報告はあるものの、全体として報告数が少ないのが現状です。​
lgf01a201404130400 (この記事はサンプルです。)樹脂には本来、植物の芽を保護したり、すこやかな生育のためのサポートをする作用があり、その機能をミツバチは本能的に知っていて自らを守る力としてこの力を利用しています。プロポリスにはアルテピリンCをはじめ、フラボノイド、各種ビタミン、ミネラルなど、健康維持に有用な成分が含まれており、その多様な成分に関する単独、および複合的な健康価値が高く評価、期待されている天然素材なのです。 山田養蜂場のプロポリスの起源は、ブラジル産の「バッカリス・ドゥラクンクリフォ… 続きを読む
rdroURtT (この記事はサンプルです。)がん患者さんの自覚症状の改善と体力増強に効果があります。体の抵抗力や自然治癒力を高めることにより、西洋医学の攻撃的治療に耐えられる体をつくり、副作用を予防できます。がん細胞の増殖を抑えるサプリメントや生薬を併用することにより、がんの縮小や延命効果も期待できます。ウイルス性肝炎のようにがんの発生の危険度が高い状態でもがんの発生を予防したり遅らせたりできます。
Mushroom_clip_art_hight (この記事はサンプルです。)ブラジル原産で、1980年代頃から機能性食品成分として利用されています。がん患者を対象とした臨床研究は複数実施されており、有用性を示唆している報告もあります。しかし、「効果がなかった」とする報告や副作用の報告もあります。
gatag-00012826 (この記事はサンプルです。)小林製薬では、がんと向き合う免疫力を高める素材を探索するため、これまでにアガリクス、霊芝、メシマコブ、フコイダンなど様々な天然由来成分の研究を行ってきました。その中で、シイタケ菌糸体が、現在がん治療の鍵の一つとして注目されている免疫抑制細胞(Treg(ティーレグ)細胞など)を抑え、がんに対する免疫力を正常に回復させる作用を持つことを発見しました。 シイタケ菌糸体は椎茸の傘(私たちが普段食べるところ)の部分ではなく、その母体となる部分を指します。小林… 続きを読む
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