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ガンの患者学研究所 講演会 NPO法人〈ガンの患者学研究所〉 笑顔の虹〈語り部〉隊・横浜 第一部 https://www.youtube.com/watch?v=oCEGe95eW78&feature=youtu.be   〈語り部〉のみなさん 村松 葉子さん … 子宮ガンⅠ期/乳ガンⅡ期 竹内 省伍さん … 前立腺ガンⅡ期 谷口 実知子さん … 子宮体ガン 中分化腺ガンG2 【本講演の内容】 がんになる原因は、「ライフスタイルの乱れ(食事の乱れ)」もあるが、「心の持ち方の乱れ」が一番… 続きを読む
%e3%83%9e%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%ba%e6%9d%b1%e4%ba%ac がん患者や家族が治療への向き合い方や日々の生活などについて相談できる、国内で初めての施設が2016年10月10日にオープンし、記念の式典が開かれました。 この施設は東京・豊洲に完成した「マギーズ東京」です。式典には施設の関係者や患者、家族などおよそ1000人が参加しました。 「マギーズ東京」はイギリスにあるがん患者や家族などの支援施設をモデルにして、企業や個人からの寄付で運営されます。 施設では常駐する看護師や専門家などが、治療への向き合い方や日々の生活などについてがん患者や… 続きを読む
health-meal018 トランス脂肪酸とAGEのダブルパンチ 加工食品が健康に悪いことはよく知られていますが、その理由の1つに「トランス脂肪酸」が挙げられます。 トランス脂肪酸とは、通常は日持ちしない植物性油脂を水素ガスで無理やり日持ちするものに変えた油脂のことで、健康に対する多くの被害が取り上げられています。 そんな毒物であるトランス脂肪酸は、マーガリンやパン、ケーキ、ハンバーガー、ポテトチップス、チョコレート、レトルトカレー、フライドチキンなどに多く含まれています。 そして、これらの食品からトラ… 続きを読む
断食 少食や断食が癌治療に有効するのは、すでに癌研究報告で正式に報告されています。 動物実験で「腹六分目の状態だと病気を治す力が非常に高くなり、腹六分目は癌や感染症で死亡した動物は皆無だった」という癌研究報告は、物凄い真実を打ち明けています。 これ、どういう意味だか分かりますか? これは「腹六分目の少食にすると、動物が癌で死なない体になりましたよ!」ということを言っているのです。 人間の体も動物ですから同様に当てはまりますし、断食で癌が治った患者さんは多くいましたが、それは、少食や… 続きを読む
CTL療法 CTL(細胞傷害性T細胞)療法とは獲得免疫最強の免疫細胞治療 CTL(細胞傷害性T細胞)は,別名キラーT細胞とも呼ばれ,がんの抗原を認識してはじめてがん細胞を攻撃する獲得免疫の細胞です。 CTL療法は,獲得免疫の細胞を利用する免疫細胞治療の中では最強といわれ,免疫細胞療法である活性化自己リンパ球療法の一種です。 ただし,CTL療法では,がん抗原を直接患者の体から手に入れる必要があります。 したがって,胸水や,腹水,あるいは生検のサンプルなどから,がん細胞が抽出できることが条件… 続きを読む
gagomekonbu 「フコイダン」については、免疫力をアップする成分として注目されていますが、何由来のフコイダンを摂るのが良いのか?以下に注目すべきエビデンスが記載されているので、ご紹介します。 ガゴメ昆布「フコイダン」の抗腫瘍作用 がん細胞を移植したマウスに、移植1週目より4週間フコイダンを飼料に混ぜて与えました。その結果、ガゴメ昆布「フコイダン」に明らかな抗腫瘍作用が認められました。 また、その作用はワカメメカブやオキナワモズクフコイダンに比べて強いことが明らかになりました。 https:/… 続きを読む
にゅうさんきん 1日に3000~4000個の、がん細胞が作られているって知っていますか? これは、健康な人のからだの中でも起きています。 しかし、全ての人が癌を発症するわけではありません。 それは発生したがん細胞は、私たちの免疫細胞の働きによって消滅され、うまく成長することができないからです。 私たちに体の中には、がん細胞の発生と増殖を許さない免疫機能が備わっています。 この免疫機能が正常に働いている人は、がん細胞の発生と増殖を食い止めることができます。 これは、私たちに備わっている恒常性維… 続きを読む
免疫療法 免疫細胞療法とは? 免疫細胞療法とは、自己の免疫細胞を体外で培養し活性化させ、体内に戻すという療法です。 がん患者は、免疫細胞の活性が健康な人と比べて低下していることが明らかになっております。 そこで、体外で免疫細胞を増やし活性化させ体内に戻すことで、体内の免疫力を強化し、がん細胞に確実な攻撃を仕掛けて「がん」の進行を阻止します。 免疫細胞療法は、手術、抗がん剤治療、放射線治療といった、がんの三大療法(標準治療)と併用することで、副作用や体力低下などのデメリットを補いつつ相乗… 続きを読む
アガリクス アガリクスに抗がん効果があるといわれるようになったのは、原産地のブラジル、ピエダーテ地方の人たちに がん患者や成人病を患っている人があまりにも少なかったからです。 この現象を不思議に思い、アメリカの研究者が「アガリクス」というキノコを発見したというわけです。 その後、さまざまなところで臨床実験が行われた結果、アガリクスには豊富な有効成分が含まれていることがわかったのです。 アガリクスの抗がんやがん予防に有効とされる成分は多糖体類、β-グルカン、ぺクチドグルカン、ヘテログルカン… 続きを読む
センシンレン 最近、健康に良い効果を与えるハーブで『センシンレン』という植物が注目されています。 どのような植物なのか? 今回はそのセンシンレンについてまとめてみたいと思います。 穿心蓮読み方:センシンレン 英語名:Andrographis paniculata インドやマレーシアに分布するセンシンレンを、漢方では生薬・穿心蓮と呼びます。 インドのアーユルヴェーダではカンジャンと呼ばれています。 国やインド、パキスタンやタイの森林などに生育する一年生植物です。茎と葉は薬用として、晩夏に刈り… 続きを読む
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