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(この記事はサンプルです。)小林製薬では、がんと向き合う免疫力を高める素材を探索するため、これまでにアガリクス、霊芝、メシマコブ、フコイダンなど様々な天然由来成分の研究を行ってきました。その中で、シイタケ菌糸体が、現在がん治療の鍵の一つとして注目されている免疫抑制細胞(Treg(ティーレグ)細胞など)を抑え、がんに対する免疫力を正常に回復させる作用を持つことを発見しました。
シイタケ菌糸体は椎茸の傘(私たちが普段食べるところ)の部分ではなく、その母体となる部分を指します。小林製薬のシイタケ菌糸体は、椎茸の傘となる栄養素が詰まった菌糸だけをじっくりと育成培養し、さらにエキスを抽出濃縮した成分です。シイタケ菌糸体には、普段食べる椎茸には含まれない貴重な成分が含まれています。
小林製薬のシイタケ菌糸体株は、世界に1株しかありません。普段食べる椎茸も産地が違えば大きさや味が異なっているように、菌糸体も菌株が変わるとその栄養成分も異なります。だから、小林製薬では数多くのシイタケ菌糸体の中から、有用性の高い菌株を研究の末に選び出しました。
小林製薬のシイタケ菌糸体エキスにはアガリクスや霊芝にも含まれるベータグルカンに加えて、特徴的なアルファグルカン・アラビノキシランやシリンガ酸、バニリン酸などの貴重な成分が含まれています。
「シイタゲン-α」にはこのシイタケ菌糸体エキスを1袋600mg配合しました。 商品ページを見る