『沖縄産フコイダンエキス』が本当に効くのか?聞いてみました。

抗がん情報館 (以下: 情報館)  金秀(かねひで)バイオ (以下:金秀)

情報館  : 御社のアガリクス・フコイダインのサプリメントは、いわゆる「抗がん」にも有効なのでしょうか?

金秀 :現状の流れで行きますと、弊社は沖縄のさとうきびの絞りカスであるバガスを培地にしたアガリクスの人工栽培に成功した会社なのですが、今から20年前はアガリクスのブームということもあり、がんを患っている方に、良くご利用いただいておりました。

その後、アガリクスのブームが過ぎ去り、今は同様に多糖体が多く含まれる海藻のフコイダンの方が、がん患者さんにご利用いただいております。

情報館 :御社としてはアガリクスよりフコイダインの方が「推し」ということでしょうか?

金秀 :はい、ここ4~5年では圧倒的にフコイダインの方が売れており、国内だけではなく海外からもお求めになられる方が多くいらっしゃいます。

情報館 :それは、アガリクスよりもフコイダンの方が効果があるというようなエビデンスが取れているということなのですか?

金秀 :はい、弊社は自社に研究開発室を設けており、琉球大学医学部や東京医科歯科大、聖マリアンナ大医学部等、いくつかの大学病院において、がんの患者さんに弊社のフコイダンを使っていただいてエビデンスをとっております。

情報館 :そのようなデータは御社のホームページなどで見られるのでしょうか?

金秀 :いいえ、このような学術データは、弊社が商品を販売している都合上、薬事法違反になるため、ホームページ等には詳細を記載することが出来ない状態です。

代わりに弊社では、文献をまとめた「エビデンス集」があるのですが、もしよろしければ郵送も出来ます。如何いたしましょうか?

情報館 :「エビデンス集」、是非お願いします。ところで御社のフコイダンサプリメントは何種類かありますが、選ぶ際に何をポイントにすればよろしいでしょうか?

金秀 :弊社のフコイダンは沖縄のもずくから全て抽出しております。フコイダンの含有量によってお値段が変わります。

液体の「フコイダンエキス」は1日3gとれまして、これが弊社の中では最もフコイダン含有量が多いものです。

情報館 :こちらですと1日3g、1ヶ月6万円ということですか?

金秀 :はい。最近では統合医療(代替医療)と言って医師が、抗がん対策としてフコイダンサプリ等を併用して治療を行っているケースも多くなってきているのですが、医師曰く、「フコイダンを1日1g〜3gとると良い」とおっしゃっていて、3gですと本品1袋でまかなえます。中には3g〜6g必要とされ2袋とる方もいらっしゃいますが、これはお客様の病状に応じてご判断いただいております。例えば手術前、または手術後には多めにとられて、術後経過していくに連れ、量を減らしていく、あるいは止めるという方もいらっしゃいます。

情報館 :1日1袋であれば2ヶ月分、2袋であれば1ヶ月分ということですね?エビデンスでとれているがんの抑制効果は1日6g(2袋)なのでしょうか?

金秀 :はい、その通りです。

情報館 :であれば、エビデンス通りの効果を発揮しようと思ったら、1日6g(2袋)は必要ということですよね?

金秀 :はい、ただ多くのお客様は、治療もなさっていたり、他のサプリメントもとられたりしているので、私共は必ずしも6g必要であるとは言わずに、お客様の状態に合わせて提案させていただいております。

情報館:エキス以外のもの、例えば錠剤タイプですと、少し割安に購入出来るのですね。

金秀 :はい、カプセルタイプですと5錠で1〜1.5g程フコイダンがとれる設計になっております。

情報館 :これだと充分な量はとれないですね?

金秀 :はい、多くても1回あたりの量がエキスの半分位になります。ただエキスだと海藻の味・匂いがどうしてもきになる方は、カプセルを利用されています。

情報館 :カプセルだとどちらの商品がおすすめですか?

金秀 :どのタイプを選べば良いのかの参考として、「フコイダンのお試しセット」というのがありまして、エキス・カプセル・顆粒を一通りお試しいただくことが出来ます。

また、PDFデータで弊社フコイダンの比較表なども用意しております。

http://www.kanehidebio.com/img/fucoidanSet/fucoidan-list.2015.pdf

カプセルタイプですと「日々のフコイダン」と「すこやかフコイダン」の2種類が良くご利用いただいております。

「日々のフコイダン」はカプセルの直径が20㎜とやや大きいため、女性には飲みづらいといった声もございます。

また病状の悪化に伴い、カプセルやエキスが飲めなくなってきたといった場合には、介護食品で良く聞かれる「とろみ食品」のように水とフコイダンを混ぜてとっていただく「とろみフコイダン」もあり、様々な症状の方に対応出来るよう、ラインナップを揃えております。

情報館 :他社のフコイダン(がごめ昆布・トンガ産もずく等)と比べて、御社の優位性は何になりますか?

金秀 :フコイダンは非常に希少なものなのですが、国内のもずくのうち95%は沖縄からとれるということで、その量の多さから比較的安価に供給出来ているのではないかと自負しています。エビデンスについては、各々会社のスタンスがあるようです(高分子・低分子・両分子を推す会社)ので一概には申し上げられないが、弊社は沖縄もずくで17年間続けており、自負はあります。

情報館 :御社は高分子・低分子・両分子のいずれになりますか?

金秀 :弊社は高分子になります。フコイダンは元の構造式上、高分子に該当していまして、これらの鎖を人為的に短く切ることで「低分子」と位置づけしているようですが、果たしてこれがフコイダンと呼べるとかというのが弊社としては疑問視されるところであります。会社によって見解が違うところであります。

情報館 :実際に御社のフコイダンをとって良くなったという声はあるのでしょうか?

金秀 :そうですね、治療との併用でとられている方がほとんどなのですが、抗がん剤の副作用で食欲が落ちた、また常にだるいといった症状がある中で、フコイダンをとることで食欲が出てきた、また嫌悪感が緩和されたのでこれからもうまく治療が続けていける といった声をいただいております。

また中には医師から末期がんで余命数ヶ月と言われた方が、フコイダンをとったおかげで1年半位元気でいられたといった例もあります。ただこういった例はフコイダンだけの要因ではないとは思いますが、患者さんのご家族の方は、患者さんがフコイダンをとるようになり、みるみる良くなっていく様子などをご覧になられてたりするようです。ただ残念ながらお亡くなりになられる方もいらっしゃることも事実です。

情報館 :良くなられた方の傾向として、エキスをとられる方が多いのですか?

金秀 :はい、最初はエキスの方が多いですが、味・匂い・あるいは経済的事情に鑑みて、最後はカプセルに落ち着く方が多いです。

情報館 :そうですね、カプセルだと1ヶ月2万円弱ですものね。

金秀 :はい、また継続的にとっていただける方は、定期割引もございますので。

情報館 :(がん対策ではなく)健康維持のために粒数を減らしてとるというのは有効なのでしょうか?

金秀 :はい、年々落ちてくる抵抗力(免疫力)に対抗するため、年齢に負けない体作りを目的に、粒数を減らしてとることは有効なのですが、決して安い商品ではないため、そのあたりはお客様の経済事情にもよるかと思います。

実際カプセルの場合、5錠のところを2、3錠に分けて飲む方もいますが、防腐剤を入れておらず、またフコイダンの特性上、空気中の水分を取り込んでしまう特性があり、湿ってしまうので、開封後はなるべく早くとっていただくことをおすすめしております。

情報館 :了解しました。色々ご説明いただき、ありがとうございました。

 

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