アーモンドで癌の危険性が減ることが、鼠による実験で判明!

ケイシ―リーディングはこう言っている。「毎日、2,3個の生アーモンドを食べる者は、癌を恐れる必要はない」

しかし、アーモンドが癌予防に役立つという科学的な証明はなされているのだろうか?

人体にどの程度の予防効果があるのかは、いまだに定かではないが、(アメリカの)医療誌「癌通信」の2001年4月号にケイシーの見解が的を得ていたことを暗示する記事が載っている。

カリフォル二ア大学デイヴィス校のポール・デイヴィスとクリスティン・イワハシの二人は、アーモンド摂取が結腸癌にどのような効果を持つのか、鼠を使って実験した。

アーモンドオイル、アーモンドの粉、丸ごとの生アーモンドをそれぞれ鼠に与えてみた。同時に癌を誘発する化学薬品を注射した。アーモンドを20週間与え、癌になったかどうか見るために鼠の結腸を調べた。対照群には、結腸癌に予防効果があるとされる高繊維食品として知られる小麦のぬかと繊維素のどちらかが与えられた鼠をつかった。

丸ごとの生アーモンド、アーモンドオイルそしてアーモンドの粉は全て予防効果が認められた。特に丸ごとの生アーモンドは効果を発揮し、小麦のぬかや繊維素よりも癌の抑制力があった。

筆者の二人は、最大限の効果を得るには、丸ごとの生アーモンド内にだけ見出されるある成分の組み合わせが必要だと提唱する。

生アーモンドを食べると、結腸癌の危険が低くなるようだ。そして、脂質に関連した少なくとも一つの成分を通して、その効果が出る」という結論を出した。

(メリディアンインスティチュートニュースレター2001年9月号より)

ケ イシーの述べたリーディングの信頼性が更に高まるようなレポートです。

ケイシーのリーディングでは、「何故そうなるのか?」の説明のないままに「避けるよ うに」あるいは「積極的に食べるように」アドバイスされた食品や食品の組み合わせがあります。

生アーモンドも、いまだに何故そういう効果を発揮するのか、 はっきりとは分かっていないようですが、(鼠の実験ではありますが)、大腸癌にかかるリスクを減らす効果が実際にあることが立証されたようです。

 

エドガー・ケイシー(Edgar Cayce)とは?

エドガー・ケイシーは、その生涯のうちに、ホリスティックヘルスを中心に14000件にものぼるサイキック・リーディングを与えた謙虚な人間です。

彼は、自分自身をリラックスさせ、瞑想状態にすることで、どんな質問であろうと、宇宙の叡智にアクセスし、それに答えることができました。そして、多くの 人々が、自分の病気、体調不調の原因とその治療法について質問しました。その質問と回答は、医療リーディングと呼ばれ、ケイシーの死後60年近くたった今 でも、現代の私たちの病気治療に役立てられています。ケイシーが治療法を述べた病気のなかには、現代ですらまだ難病、治療不能と言われているALSやパー キンソン氏病を初めとする進行性の病気、乾癬などの皮膚病も含まれ、西洋医学では治療法のないと言われた患者の人々に、大いなる励みと光明を与え続けてい るのです。

驚くことに、ケイシーは自分が語ったことについて思い出すことができず、秘書によってとられたノートを読み直してみることで初めてリーディングの内容を知 ることができました。

9604件にわたる医療リーディングは、病気を克服し、また予防するための食事、瞑想の練習法、心霊的な治療法、健康的な環境まで広範囲に渡っています。 事実、これらは、今日のホリスティック医学の礎の一部となりました。
彼の人生のうちの約43年間は、助けをもとめるあらゆる依頼者の身体を(遠く離れて住んでいようと)隅々まで調べることができ、病気の原因と背骨の調整、 湿布、オイルマッサージ、水治療、薬草による治療薬、祈り、アルカリ食の食餌療法、そして、体内の洗浄のような必要な手当てを指示しました。彼は一貫して 肉体、精神、そして魂の協調がその人全体を癒し、身体のバランスを整えるプロセスには不可欠であることを強調しました。

また分類上、1919件残っているライフリーディングは、主に依頼者の過去生や今生に残るカルマについて語られています。ほかにも霊的アドバイス、夢解 釈、ビジネスアドバイス、特定のトピックについて取られたリサーチリーディングなど、多岐にわたる情報が、いまも活用されています。

エドガー・ケイシーは1945年に亡くなりましたが、彼を通して与えられた情報は今も変わらず意味あるもので有益であることに変わりはありません。世界中 の何百もの医者が彼の治療における概念の正確さを調査することに従事しています。また、人々を助けたいと願ったこのおどろくべき男によって始められた「癒 しの仕事」は多くの団体が引き続き行っています。