『シイタゲン-α』が本当に効くのか?聞いてみました。

抗がん情報館 (以下: 情報館)  小林製薬 (以下:小林)

情報館 : 御社のサプリメントは、いわゆる「抗がん」にも有効なのでしょうか?

小林:弊社の「シイタケ菌糸体エキス」というのは、がんに対する免疫力を効果的に高める働きだけでなく、がん治療(例えば抗がん剤や放射線治療など)の補助、治療後の再発予防に役立つ成分として期待されております。そしてがんにも色々種類がありまして、全てのがんに対し研究報告されているという事ではないのですけれど、(がんに対する)免疫力を高めるという点からは、がんの種類はあまり影響しない=ほとんどのがんの方にお役立ていただけると考えております。

情報館:なるほど、特定の「○○がんに効く」というものではないという事なんですね?

小林:そうですね。例えば肝臓の機能を高めるという働きもありますが、だからといって肝臓がんだけに効くといったものではなく、様々ながんの方が抗がん目的で実際に飲んでいらっしゃって、「再発転移の予防が出来てある程度症状なども下がってきた」という方ですとか、また「進行が少し早いと言われていたけれども状況が落ち着いて来て、しばらく様子を見ようと言われた」という方ですとか、様々なお褒めのお声をいただいておりますので、私共では、がんの種類に関係なく抗がんに役立つものと考えております。

情報館:どの位の量をとったら良いのでしょうか?

小林:最初は皆さま1日1袋から様子をみていただきたいと考えております。ほとんど無いのですが、稀にシイタケのアレルギーなど、お体に合わないという場合もございますので。

そして症状がご心配な場合、もう少し状況を良い方向にとお考えの方でしたら、1日2袋、3袋と増やしていかれてご様子をみている方もいらっしゃいます。1日3袋までは、安全性が確認されており、臨床試験でも例がございます。

情報館:1日1袋がよい2袋が良いというのは、何を判断基準にすれば良いのでしょうか?

小林:そのあたりは難しいところなんですが、勿論1袋でもお役立てはいただけるのですけれども、例えば中期以降のがんの方でしたり、かなり進行していらっしゃる方、転移がみつかったばかりの方ですと、お客様の判断で始めから1日2袋、3袋お飲みになる方もいらっしゃいます。

情報館:やはり多く飲んだ方が抗がん効果は高いのでしょうか?

小林:そうですね、確かに「シイタケ菌糸体エキス」1日1,800mgというのが3袋の量ですが、その量で最も多くの臨床研究がございますので、やはり症状がご心配な方は多く飲んでいらっしゃる方もいらっしゃいます。ただ経済的な事もございますし、お客様のお考えもございますので、そのあたりはご体調と経済的な事も兼ね合わせて、最終的には私共とご相談いただきながらでも結構ですが、判断していただければと思います。

情報館:そうか、1日3袋で最も多くの臨床結果が出ているという事なんですね。

小林:確かにそうなのですが、1日1袋でも実際に良いご実感を得ている方も多くいらっしゃいますので、一概に「1日3袋飲まなければいけない」という訳ではございません。

情報館:わかりました。1日1袋ですとおいくらになるのでしょうか?

小林:通常価格ですと税込10,260円(30袋入)になるのですが、しばらくお続けになる場合、初回のみ半額、2回目以降は13%割引の税込8,926円でお求めいただけます。

情報館: 他社の他成分(アガリクス・フコイダンetc)と比べてかなりお安いですね。では検討してみます。ありがとうございました。

 

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