本サイトをご覧いただいたお客様から、生のお声をいただきましたので ご紹介します(ご本人承諾済)

お客様情報

お名前: T様

本人:ご本人

年齢:60代

体重:70kg代

性別:男性

身長:170cm代

患部:膵臓

目的:状態の維持(がん細胞の増殖抑止、転移や再発抑止)

その他特記事項:

2015年3月にすい臓がんステージ4b(肝臓、肺に転移)、4月から翌年3月まで21回FOLFIRINOXを実施。4月に尾側膵切除術と同時に肝臓2ヵ所の癌を摘出手術を実施。2016年8月19日に肺に転移したがん4ヵ所の摘出手術を行う予定。現在、食欲も有り外観的にも健常者と変わりない状態です。会社へは月曜日から金曜日まで勤務、血糖値の上昇(1日3回のインスリンを打っています。夕食時には2種類)を防ぐために往復で約7,000歩、夕食後には3,000歩を歩き1日10,000歩以上を歩いています。目に見えないがんを防ぐために免疫力を付け、更に善玉菌を増やしたいと思っております。(2016年7月末現在)

【経過推移詳細】

2015年2月、「最近、よく喉が渇く。ひょっとしたら糖尿病?」と思い血液検査を行った。

その結果、「血糖値が300を超えているのにインスリン量は正常値、つまり膵臓の働きが悪いのでは」と再度思い3月に国立病院にて検査を行った。

その結果、膵臓癌が発覚、更に肝臓と肺に転移しており余命半年のステージ4b。

セカンドオピニオン先である名古屋大学付属病院にて4月1日から抗がん剤治療(FOLFIRINOX)を開始。

第1回目の治療による副作用は軽いものでしたが、便に関しては問題が有り治療の継続を考えると副作用による苦しみが大きくなる感じ、免疫力をキーワードに探した結果「乳酸菌」の摂取にたどり着きました。知人の紹介も有り4月10日に前回の副作用(お腹がシクシクするのと下痢・便秘)を押さえたく、乳酸菌生産物質ネットへ電話をし乳酸菌生産物質の「原液」と「顆粒」の当日発送を依頼しました。

4月11日より各食事前と就寝前に「原液」と「顆粒」の服用を開始。

5月下旬は特に下痢がひどかったが6月中旬より下痢が止まり同時に腫瘍マーカー値も下がり、7月からはゴルフができるまでに回復し体調も安定しました。

2016年3月8日にはFOLFIRINOXも21回となりこの抗がん剤治療は最後となりました。

実はこの時に膵臓の尾側膵切除術と肝臓2ヵ所の切除(腫瘍部をえぐり取る)を行う手術が決まっていました。

ステージ4bの場合は手術を行わないのが一般的ですが、抗がん剤による腫瘍の縮小や副作用が比較的軽いなどの条件が揃って手術が可能となったのです。

手術日程は4月8日に決まり、手術日程の1ヶ月半より手術に向けて、乳酸菌の摂取量を増やしたり通勤電車も一駅前に降りて脚力を鍛えるなどをして、手術に向けた準備を行いました。

4月8日の手術後は無事に終わり水分が取れる時期になって、乳酸菌生産物質の「原液」と「顆粒」の飲用を再開しました。膵臓癌の手術後は殆どの人が下痢になり多い人では1日に30回トイレに行くそうです。

私の場合多い日でも軟便が7回、普通食になれば普通便に戻りました。

5月24日からは抗がん剤(ジェムザール)を行っております。

7月26日に膵臓癌が転移している肺の手術を行うことが決まりました。(右の肺に2個、左の肺に2個それぞれ3mm程度のものです。)肺の手術に関しては担当医は再発を考えて難色を示していましたが、膵臓の担当である主治医の強い押しにより手術が実現となったのです。

 

【使用サプリメント】

①乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】

【ゼン】(乳酸菌生産物質を濃縮した原液)

http://e-shop.ws21.jp/#mdlist

私の場合1回目の抗がん剤治療後から8ヶ月間、EX16を1日3袋×4回、ゼンを1日5cc×4回服用しました。

現在はEX16を1日8袋、ゼンを5cc×2回服用しています。

費用に関しては当初はおそらく月に17万円支払っていたかと思います。単純にMAXの服用で週4万円位でしょうか?

癌保険に加入していたため癌が解った時点で250万円入金されたため

高額でも支払いができました。